面壁九年(めんぺきくねん)

  熊本市中央区坪井の仁王さん通りにある税理士事務所(仁王さん通り税務会計)の平野和博税理士です。
 今回は、事務所に掲示している書のパネルについてお話させて頂きます。


 かの達磨大師は、中国の少林寺において壁に向かって座禅を行い、九年かかって悟りを開いたそうです。
 このことが「面壁九年」の語源であり、一つのことを忍耐強く専念してやり遂げるという意味を持ちます。

 この書は、娘が高校生の時に熊日書道展に入選した作品であり、私の人生に対する取組姿勢となっているものです(さすがに壁に向かって無言で九年間も座禅はできませんからね(笑))。


 仁王さん通り税務会計は、本日、税理士事務所として二年目に突入いたしましたが、まだまだ小規模な税理士事務所です。
 一経営者として研鑽に励み、更なるサービスの充実を図るため面壁九年の精神で事務所運営に取り組んでまいりますので、皆様、今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。