百年の歴史の重みを感じて

  熊本市中央区坪井の仁王さん通りにある税理士事務所(仁王さん通り税務会計)の平野和博税理士です。

 仁王さん通りコンサルタンツの資金調達案件で、引き続き満足のいく成果を得られている状況であるため、クライアント様から感謝の言葉を頂けることが多くなってまいりました(金融機関担当者様、いつもご協力ありがとうございます。)。
 今後は、ホームページに『お客様の声』的なページを作ってみようと考えているところですが、現在、タスク満載の状態が続いているため完成までの道のりは少々遠くなりそうです(笑)

 
 さて、当事務所内の入口に『カウンター』と『面談用テーブル』を設置しているのですが、これらは厚さ5cm以上の一枚板を用いて私がDIYで作った逸品です(カフェ風でかっこいいですねと褒められたことのある逸品です)。

 この一枚板のルーツを辿ると話せば長くなるのですが・・・
 それは遡ること5年程前、宮崎県某所にある製材所の敷地の片隅で雑草に埋もれている分厚い木材がありました。
 それを偶然見つけてしまった平野税理士は、直感で「これが欲しい!」と思ってしまい、紆余曲折で、社長さんのご好意(ごね得?)からタダで頂くことになりました(1/10ぐらいにルーツが端折られております、詳細が気になる方は個別にお尋ねください。)。
 そしてこの木材ははきれいに製材され一枚板となり、ステップワゴンに乗せられて熊本に運ばれた後に、時にはBBQ用のテーブルとなったり時にはベンチになったりしながら年数を重ね、最終的に 『カウンター』と『面談用テーブル』として生まれ変わったという波乱万丈な歴史を持っているものです。

 先日、林業関係の顧問先の方にこの一枚板を見て頂いたのですが、「ソリもなく年輪が素晴らしい」という高評価と、「年輪の状態から見ると樹齢は100年を超えているのではないか」との説明を頂きました(何の木材かまでは不明でした)。

※ 丸鋸が届かなかったため、切断面の仕上げに段差ができてますね。

 

 100年を超える歴史の重み・・・
 100年という壁を超えることができる人間は一握りしかいませんし、創業後100年を迎えることができた企業の数もこれまた一握りしかありません。
 そして、仁王さん通り税務会計も一介の税理士事務所でしかありませんので100年を超える企業になることはありえません(後継者問題やAIの台頭によるものですね)が、100年を超える歴史を持つ面談用テーブルを用いながら最新の情報を集約して事務所運営に当たっております。
 歴史はありませんが知識と技術は豊富にありますので、税に関するお悩みや資金調達案件等がございましたら、是非、仁王さん通り税務会計にご相談をお願いいたします。
 初回のご相談は無料で対応させて頂きます。